Planche 変更履歴
新機能と変更点を新しい順に載せています。まだ見ていない内容は、次にアプリを開いたときに一度だけ表示されます。
Planche を開く
Redis・Elasticsearch・OpenSearch に接続できるようになりました
- 「データベースに接続」で Redis を選ぶと、左のツリーに
db0、db1… が並びます。user:1 や user:2 のようなキーは user フォルダにまとまります。キーをダブルクリックすると、型に合った編集画面が開きます。
- コンソールタブには redis-cli のコマンドをそのまま入力できます。コマンド名と、ツリーに読み込んだキー名が補完されます。
- Redis のツールは「ツール」メニューにあり、ツリーの空いているところを右クリックしても開けます。メモリ分析では、プレフィックスごと・型ごとのメモリ使用量と、大きいキーの上位 50 件が分かります。2 万キーなら 1 秒ほどで終わります。パターンによるキー削除は、削除対象のキーを先に一覧表示し、パターンをもう一度入力したときだけ削除します。サーバー情報、スローログ、クライアント一覧、Pub/Sub、MONITOR もここから開きます。
- Elasticsearch 8 と OpenSearch 2 も「データベースに接続」から選べます。コンソールに Kibana Dev Tools と同じ書き方で
GET /orders/_search と書き、Ctrl+Enter(Mac は Cmd+Enter)を押すと検索結果が表で返ってきます。行を右クリックしてドキュメントを開けば、JSON を直して保存できます。開いた後にほかで書き換えられていた場合は、上書きせず、競合が起きたことを知らせます。
- HTML が入ったセルをクリックすると、描画されたページとして表示されます。中のスクリプトは実行されません。テキスト・JSON・HTML のビューアは大きくなり、全画面ボタンも付きました。
エージェントのバージョン 0.9.0 以降が必要です。npx planche@latest で起動するか、install.sh でインストールした場合は planche upgrade を実行してください。